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![]() ![]() 5月21日朝金冠日食がとてもきれいに見えた。だんだん薄暗くなってとても神秘的。コンクリートの上で見えにくいが、木漏れ日も日食の形に。
![]() ![]() ![]() ![]() 連休にTVで見て気になっていた江戸東京たてもの園に初めて行った。都立小金井公園の一角にある。入場料は一般400円と良心的。たてものの中もほとんど入って見ることができる。写真上から三井八郎右衛門邸と内部。建築家前川國男邸、2階が2.26事件現場となった高橋是清邸、庭園も一部復元されている。そのほか、住宅や茅葺きの民家なども並んでいる。
![]() ![]() ![]() 江戸東京たてもの園東ゾーンは、昔の商家などの下町情緒が楽しめる。写真上から子宝湯、仕立屋、荒物屋の路地も風情が漂っている。店蔵型休憩棟にはうどん店が営業しているが、さすにが祭日は長蛇の列で断念。広場に屋台が出ていたので、たこ焼きなどを食べて休憩。ざっくり見てまわっただけでも、4時間位は要した。想像以上に立派で楽しかった。
![]() ![]() ![]() 5月6日雷と激しい雨とともにひょうが降った。溶けかかってもこの大きさ。(参考までに指輪は11号サイズ)つくばや栃木では竜巻、突風などで大変な被害が出てしまった。なぜ、次々と自然の猛威が・・・。
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 江戸東京博物館へ。特別展企画展はもちろん常設展示も規模が大きくとにかく楽しい。1日あっという間で、館内で2回も食事を取るほどだった。常設展示は写真もOK。写真は、上から浅草公園にあった凌雲閣の模型、東京では初公開の太陽の塔の黄金の顔(5/20まで展示)、中村座、松の廊下の模型、浅草電気館の模型。戦前の豊かで華やかな文化を再認識し、戦争で一変したのがよくわかった。特別展では、1603年(慶長8年)江戸に幕府を設く徳川家康公の命により防火の神様として創建された愛宕神社(港区愛宕)への参拝が度々記されていたのに驚いた。23区内で自然の地形として一番高い愛宕山山頂にある愛宕神社。近くに住んでいたにもかかわらず、一度だけ参拝。東京名所だったとは・・・認識不足。 また、下町銘菓の販売もあり、売り切れてしまうので早めの購入をお勧め。ミュージアムショップには、尋常小学国語読本巻一、修身書巻一などの復刻版も販売している。また行きたい。 ![]() ![]() ![]() 東京は葉桜になってしまったようだが、北関東は今が美しい桜。旧水戸城のお堀の桜もライトアップ。(4/12撮影)
![]() ![]() ![]() ![]() ここ数日の暴風雨にも負けず咲いている庭の花たち。春爛漫。
![]() 3.6 (5点満点)ブラック & ホワイトの試写会に。あまり上品ではない恋愛コメディ。彼女もエージェントだった、などというありきたりなオチもなく、清清しいくらい単純な三角関係の話。ボーと見るには楽しいかも。 ![]() ![]() ![]() 3月半ばでもまだまだ雪が舞う那須塩原へ。温泉はやわらかく、露天もほどよい温度で長く入っていられた。庭園をのんびり散策。
![]() ![]() ![]() 3.5 (5点満点)TIME/タイム・・・前評判が高かったので期待しすぎた。CMを見てアイランドをイメージしてしまったが、スリリングさやスケール感もなく地味。25歳で外見の老化が止まり、寿命(時間)=お金の世界。コーヒー一杯も命の残り時間と引き換え、しかも時間のやり取りが手と手で簡単にできる。富裕層と貧困層のいくつかの地域に分かれた格差社会。発想は素晴らしく、もっとおもしろくできたのではないか?時間と命とお金を考える深い感動作になれたはず、残念。都合で吹き替えで見たら、アマンダの吹き替えがちょっと・・・。そればかり気になってしまった。
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