国立新美術館

外観
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入口
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1F・2Fのカフェ(手前の柱が3Fレストランの一部)
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1F
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3Fのレストラン
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21日に六本木にオープンした国立新美術館(THE NATIONAL ART CENTER, TOKYO)。前面を覆うガラスカーテンウォールが美しい建物は、黒川紀章氏の設計。国内最大級の展示スペース(1万4000平方メートル)をもち、日本で5つ目の国立美術館。収蔵品を持たず、企画、応募展だけでの運営は国立では世界でも例がない。六本木駅から約5分、今回のオープンに合わせて乃木坂駅から直結に。2月4日まで開催のオープン記念「日本の表現力」は入場料無料で、1950年からの懐かしいメディアアート(アート・エンターテイメント・アニメーション・マンガ)に、時間を忘れてしまう。
B1F、1F、2Fにはそれぞれカフェがあり、3Fには世界有数のレストランが。ランチは1800円から。地下には、ミュージアムショップスーベニアフロムトーキョー青山のシボネがオシャレな雑貨を提案。国立新美術館ブランドのオリジナルグッズ、佐藤可士和氏とのコラボレーションによるアイテムや手作りクラフト、世界中から集めたデザインやアートなど、時間を忘れて見入ってしまう。また、ショップ入り口付近には、有名なイスたちが置かれていて自由に座る事もできる。カフェ、レストラン、ミュージアムショップ利用には入場料などはかからない。周辺には、六本木ヒルズ 森タワー森美術館、東京ミッドタウン内にはサントリー美術館、21_21 DESIGN SIGHTが3月末にオープンが予定、歩って周れるアートのトライアングル地域になる。  
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by aoyama-interior | 2007-01-24 10:45 | 青山インテリアショップ・グッズ