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カテゴリ:アート( 47 )

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b0059000_740348.jpgルーヴル美術館展-地中海四千年のものがたり- 写真上が図録。紀元前から18世紀までの地中海周辺の文化。古代彫刻がメインで絵画や宝飾品は少々。コローが1点あったが、名画ずらりではないのでそのつもりで行くとちょっと。
終了してしまったが、エル・グレコ展 は素晴らしかった。現代でも違和感のない感覚の斬新さ、とても引き込まれた。エル・グレコ展を日本で見ることができて、生意気だが日本文化の成熟が嬉しい。写真下が図録。
ミラノ アンブロジアーナ図書館・絵画館所蔵 レオナルド・ダ・ヴィンチ展-天才の肖像 
「レオナルド・ダ・ヴィンチ展-天才の肖像」だけの印象が強く、アンブロジアーナ図書館・絵画館所蔵ということがPR不足の為、ダ・ヴィンチ展というには・・・期待しすぎてしまって残念。
by aoyama-interior | 2013-07-27 07:17 | アート

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b0059000_12122292.jpg2010年から改修で休館していた東京都美術館。リニューアルオープン後第一弾の特別展として開催されたマウリッツハイス美術館展。世界にわずか三十数点しか現存しないフェルメール作品を3点所有する、オランダのハーグにある王立絵画館と呼ばれている美術館。メインはフェルメールの「真珠の耳飾りの少女」(ちなみにこの写真はPRの為に壁に描かれていたもの)レンブラントも自画像など6点展示されていて素晴らしかった。都美館は終了したが、9/29からは神戸で開催。
by aoyama-interior | 2012-10-01 12:05 | アート

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b0059000_12504351.jpg連休にTVで見て気になっていた江戸東京たてもの園に初めて行った。都立小金井公園の一角にある。入場料は一般400円と良心的。たてものの中もほとんど入って見ることができる。写真上から三井八郎右衛門邸と内部。建築家前川國男邸、2階が2.26事件現場となった高橋是清邸、庭園も一部復元されている。そのほか、住宅や茅葺きの民家なども並んでいる。
by aoyama-interior | 2012-05-07 12:44 | アート

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b0059000_13194466.jpg江戸東京たてもの園東ゾーンは、昔の商家などの下町情緒が楽しめる。写真上から子宝湯、仕立屋、荒物屋の路地も風情が漂っている。店蔵型休憩棟にはうどん店が営業しているが、さすにが祭日は長蛇の列で断念。広場に屋台が出ていたので、たこ焼きなどを食べて休憩。ざっくり見てまわっただけでも、4時間位は要した。想像以上に立派で楽しかった。
by aoyama-interior | 2012-05-07 05:14 | アート

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b0059000_75820100.jpg江戸東京博物館へ。特別展企画展はもちろん常設展示も規模が大きくとにかく楽しい。1日あっという間で、館内で2回も食事を取るほどだった。常設展示は写真もOK。写真は、上から浅草公園にあった凌雲閣の模型、東京では初公開の太陽の塔の黄金の顔(5/20まで展示)、中村座、松の廊下の模型、浅草電気館の模型。戦前の豊かで華やかな文化を再認識し、戦争で一変したのがよくわかった。

特別展では、1603年(慶長8年)江戸に幕府を設く徳川家康公の命により防火の神様として創建された愛宕神社(港区愛宕)への参拝が度々記されていたのに驚いた。23区内で自然の地形として一番高い愛宕山山頂にある愛宕神社。近くに住んでいたにもかかわらず、一度だけ参拝。東京名所だったとは・・・認識不足。
また、下町銘菓の販売もあり、売り切れてしまうので早めの購入をお勧め。ミュージアムショップには、尋常小学国語読本巻一、修身書巻一などの復刻版も販売している。また行きたい。
by aoyama-interior | 2012-04-14 08:38 | アート

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b0059000_893933.jpgメタボリズムの未来都市展  敗戦から高度経済成長期へ。メタボリズム=新陳代謝を掲げ、丹下健三氏の影響を受け活躍した建築家たち。海上都市など現実的には厳しいとしてもそのデザインに対する情熱や心意気が伝わってくる。コンクリートばかりの建築に個人的には抵抗を感じているが、敗戦から世界と肩を並べることができたひとつの要素であったのは確かだ。
by aoyama-interior | 2012-01-07 10:52 | アート

ゴヤ 光と影

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b0059000_15433095.jpgゴヤを見に西洋美術館へ。土曜日なので混雑を覚悟で行ったわりには見ることができた。悪魔は信じないと言っていたらしいが、その不気味さが魅力。版画は思っていたより多く、見ごたえがあった。個人的に好きで見ることができて感動。
終了してしまったが、夏に行った東京ミッドタウンサントリー美術館鳳凰と獅子 視点が面白く楽しかった。いつもながら独特で前知識がなくてもわかりやすく構成されていた。
六本木ヒルズ森美術館フレンチ・ウィンドウ展 言わずもがな現代美術の覇者マルセル・デュシャンの作品が見たくて行ったようなもの。かくあるべきアートかな。
by aoyama-interior | 2011-12-10 15:29 | アート

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b0059000_15374920.jpgレンブラント・・・高校生の時、美大受験の為に予備校に通っていた。その時の先生が、レンブラントの画集を見るように勧めてくれた事を思い出す。卒業後、なぜか油絵科を選ばず版画科へ進み、銅版画も苦労して制作したことが懐かしい。
今回の展示は100点以上の版画、しかも異なるステート、用紙が並んで展示されているので興味深い。和紙は、お得意様用の限定版として使用されていたらしい。商魂逞しいが、その反面異国の輸入品に魅せられ、50歳にして破産と人間味を感じる。2時間半は優にかかった。残念ながらル・コルビジェの国立西洋美術館、世界文化遺産登録は不記載だそうな・・・。

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by aoyama-interior | 2011-05-28 16:27 | アート

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b0059000_14135145.jpgひとのかたち、それぞれ(もうひとつの美術館)

現在ドイツに住む、学生時代からの友人綿引展子氏から案内をもらった。もう30年?の付き合い。今でも時々食事をしたりしていたが、ここのところ私の転居、彼女はドイツでなかなか会えないでいた。とても落ち着いた才女ながら、その作品にはとてもパワーが漲っている。(右下)

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by aoyama-interior | 2011-03-10 14:07 | アート

小谷元彦展:幽体の知覚

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b0059000_15214144.jpg現代美術好きな私にパートナーが連れて行ってくれた。何よりうれしい。小谷元彦展 幽体の知覚 六本木ヒルズ 森美術館にて。シュール過ぎる作品と生々し過ぎる作品が同一の作家とは違和感が。その裏腹が作家の意図にしろ、ちょっと展示作品に振り幅がありすぎかと。狙いが明確すぎるのがいやみな気がした。でも、若い作家でこの執念、意欲はすばらしい。大型映像インスタレーションは、残念ながらビル・ヴィオラの完成度の方が個人的には好き。

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by aoyama-interior | 2011-01-15 14:25 | アート